奥多摩 むかし道

田舎にバイクを保管してからは手元にバイクがなく、どこに行くのも電車という休日生活の日々が続いています。

さて、そんなある日、と言っても1ヶ月ほど前になります。奥多摩に電車で行き、むかし道をウォーキングしてきました。ホリデー快速に乗ると便利です。ホリデー快速には同じ目的の同じような服装の人で埋まります。大半は御岳駅で降ります。御岳山も人気の登山コースですね。過去に2度違うコースを堪能しました。

むかし道はJR青梅線の終点・奥多摩駅から奥多摩湖へと続く全長約10キロのハイキングコースです。詳しくは「奥多摩 むかし道」で検索するとたくさん情報が出てきますのでそちらを参照してください。

今回は、奥多摩駅から奥多摩湖へ向かうコースを歩きました。このコースだと最後に30分ほど急坂を登ります。それがなまった体には少ししんどいですが登りきったところにある青目立不動尊に「Cafe Indigo Blue」さんがあります。そこで美味しいジェラートをいただき一息つくことができました。ここは奥多摩湖を一望できる景色の良いところですよ。

あとは、奥多摩湖畔まで下りバスに乗って奥多摩湖駅まで戻るコースでした。帰りの中央線は完璧に寝ていました。寝過ごさなくてよかった。

次回は奥多摩湖一周コースに挑戦しようかと思っています。

 

スタート地点の看板。こんなコースです。

 

廃線の跡。

 

鉄橋の跡。

 

トイレも随所にあって安心です。

 

ここは東京か?と思うほどの景色が続きます。目の保養になります。紅葉の季節もいいですが新緑の季節も開放的でリフレッシュできますね。

ダム建設鉄道の鉄橋。

 

白髭神社。このあたりは岩信仰があったそうです。

 

薪がきれいに並んでいる小屋がありました。

 

3から5人が限度の吊橋。二箇所あり。

結構ゆれて怖いです。

 

最後の急坂を30分ほど登ると見晴らしの良いお休み処があります。バイクでは2度ほど来たことがあったのですが徒歩だとゴール感が強烈です。1年前までは蕎麦屋さんだったCafe Indigo Blueさん。インディゴつながりで来てみました。笑 ジェラート美味しかったです。

お店を出ると湖畔まで一気に下ります。奥多摩湖畔のバス停留所から。

バスですんなり奥多摩駅まで戻りました。ヘトヘトにはならない程度の楽しいコースでした。いつもはバイクで通り過ぎるだけなので見ていなかった奥多摩の魅力を再確認しました。

 

風神雷神図のウラ -夏秋草図に秘めた想い-

先日、東京国立博物館の東洋館にある、TNM & TOPPAN ミュージアムシアターに行ってきました。

お題は風神雷神図屏風。

もとは俵屋宗達の描いた風神雷神図屏風を尾形光琳が模写した風神雷神図屏風には裏側にも絵がありました。裏側には酒井抱一の最高傑作「夏秋草図屛風」が描かれており、その表と裏の関係性をVRにより酒井抱一の思いなどを紐解くものでした。

詳しくはコチラをご覧ください。

http://www.toppan-vr.jp/mt/

 

チラシの印刷にもお金がかかっていました。見かけたら手にとって見てください。

現場ではSNS投稿キャンペーンもやっていますよ。

風神雷神図のウラチラシ

風神雷神図のウラチラシ

興味のある方は、期間限定なのでお早めに。

深大寺 白鳳仏 国宝記念

毎年、初詣には三鷹市にある深大寺に参拝していますが、本堂をお参りしたあと元三大師堂にもお参りし、最後に釈迦堂にお参りするパターンでした。釈迦堂を参拝する人は少なかったのですが、さすがに国宝指定となったことでかなりの人が拝観、滞留するようになっていました。3月31日まで拝観料は無料ですので、まだの方は是非。通常は中央の銅像の釈迦如来像のみで、三体並ばれている姿は貴重とのことです。(白鳳仏三体展示も3月31日まで)

ちなみに、左は兵庫の鶴林寺聖観音立像、右は奈良の新薬師寺薬師如来立像です。(いずれもお身代わり像)

深大寺白鳳仏