Ninja 250 KRT Editionカスタムデザイン 

カワサキの2018年モデルNinja 250 KRT Editionをカスタムペイントデザイン案を作ったのでご紹介します。

ZX-10RのKRT Editionと共通のイメージでノーマルのままでも充分かっこいい。もしもオーナーになるならノーマルのイメージを損なわず、少しだけ差別化したいという想定でカスタマイズ案を作成してみました。

まずはノーマル。

次にカスタムペイント案

全体的には、もっとシャープな印象になるように心がけています。

変更点は以下。

■フロントカウル

ヘッドライト脇のウインカーにまで伸びているパーツをマット調の黒からグロスの黒に変更。上部はライムグリーンに塗り分ける。

■アンダーカウル/サイドカバー

アンダーカウルのシルバーの面積を上に狭くし、イエローラインとともにサイトカバーにまで延長。

■テールカウル

下部をライムグリーンとブラックで塗り分けて、サイドカバーまで延長したシルバーのラインとつながるようにする。また、シート部もライムグリーンに。

■タンクのラインを削除

未確認だかデカールでクリアで留めされていないなら剥がす。

これで随分とシャープな印象になったと思います。

400版と共通のシャーシのようなのでNinja400にもこのデザインは適用できますね。

※もしこのデザインが気に入ったら以下のサイトからご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

Kawasaki Ninja H2SXカスタムペイントデザイン

さていよいよカワサキのブランニュー、スーパーチャージャー搭載のツアラーモデルが公開になりました。

H2が登場し、Webや各バイク雑誌でいろいろとCGスクープ画像を見ながら待ちかねていました。公式画像が公開されたのでさっそく未来のマイバイク候補の

H2SXのカスタムペイントデザインをしてみました。今回のテーマは初期型のZXR750のような塗り分けパターンを採用し、メガツアラー系から少しスポーティーな印象でやってみました。オリジナルはパーツごとの塗り分けがメインですが、散漫な印象になりがち。オリジナルのペイントをするなら、そこはあえて大胆にやりたいですね。

 

ということで、この案ができました。いかがでしょうか。アッパーカウルからステップまで黒い帯を通したデザインにしています。ライムグリーン率を上げるためにホイールのリム部分のみボディー同色のライムグリーンにし、全体として黒とグリーンのバランスを取りました。これだけで軽快感が増したと思います。シートも黒い表皮に変えたいですね。画像には反映していませんが、できればステッチはライムグリーンで。

H2 SX 

H2 SX カスタムペイントデザイン案

オリジナル版

私がオーナーになるとしたら2,3年先になるかと思いますので、その頃に程度の良い中古車が出ていたら、例えばこのようにオリジナルのカスタムペイントをしたいと思います。

もしもオーナーになる予定の方でカスタムペイントをしたいと思っていらっしゃるようでしたら是非一度ご相談ください。