RX-7X イタリアンカラー

ARAIのRX-7Xでイタリアンカラーのヘルメットデザインを新たにを作りましたのでご紹介します。

今回は太めのセンターラインをメインに、チェッカーフラッグの鉢巻ラインにしています。

シールドホルダーにMVアグスタのロゴを配置。ドカティのロゴでも似合うかと思います。

また、シールドホルダーには単色で済むようなデザインにしてなるべくコストもかからない方向にしています。

後頭部ネックまわりにはシャンパンゴールドで高級感を演出しています。

RX-7X MV-AGUSTA

 

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バイクと花見

今年の桜は早く咲きましたね。うっかりするとバイクとさくらの2ショットを取り逃すところでした。

sakura and GTR写真は近所の運動公園に咲く桜。毎年ここで撮影しています。車通りが少ない一方通行の場所なのでゆっくりと撮影できます。

sakura and GTR運動公園内はたくさんの桜で見応えあるところです。桜の季節には開放されてたくさんの花見客で埋まります。

新作ヘルメットデザイン

ARAIのXDとRX-7Xで新作を作ってみましたのでご紹介。

今回はカワサキイメージのライムグリーン版で作成。

両モデルとも基本はオーソドックスな印象のセンターラインをメインに、チェッカーフラッグをサイドに入れて少し遊んでみたデザインです。

アライヘルメットRX-7X

アライヘルメットXD

 

XDはメタリックオリーブグリーンをイメージしています。

どちらともグリーンの部分を赤や青、黄色やオレンジなどに変更すれば各メーカーイメージに変わりますね。

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Kawasaki Z900RS Cafeカスタムペイント案

限定生産ということですでに入手しにくいと噂のZ900RS Cafe。筆者も乗ってみたいと思っています。

前回はグレーベースのものでカスタムペイント案をご紹介しましたが、今回はライムグリーン版。

基本はドラスティックに変えるのではなく、ノーマルデザインをベースに気になるところを自分好みにカスタマイズすることで、まるで純正と思えるものが良いと思っています。

まずはノーマル。

ノーマルの、ビキニカウルのライト周辺に入っている特徴的なラインですが、これはこれでもちろん良いと思っていますが、特徴のある部分を変更すると少ない変更で大きく印象を変えられることもあり、同じビキニカウルモデルである往年のZ1Rのターボ車にあったラインを彷彿としたラインにしてみました。

 

それがこれ。

 

ターボラインはもっとシャープですが、Z900RSのボディーラインに合わせて柔らかい印象のラインにしてみました。

Z1000Rのように白青ライン、Z1Rのように3色ラインにしてもおもしろいでしょうね。

ただ、3色ラインならボディーカラーは明度の低い色のほうが全体的には整いやすいでしょう。

 

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Ninja 250 KRT Editionカスタムデザイン 

カワサキの2018年モデルNinja 250 KRT Editionをカスタムペイントデザイン案を作ったのでご紹介します。

ZX-10RのKRT Editionと共通のイメージでノーマルのままでも充分かっこいい。もしもオーナーになるならノーマルのイメージを損なわず、少しだけ差別化したいという想定でカスタマイズ案を作成してみました。

まずはノーマル。

次にカスタムペイント案

全体的には、もっとシャープな印象になるように心がけています。

変更点は以下。

■フロントカウル

ヘッドライト脇のウインカーにまで伸びているパーツをマット調の黒からグロスの黒に変更。上部はライムグリーンに塗り分ける。

■アンダーカウル/サイドカバー

アンダーカウルのシルバーの面積を上に狭くし、イエローラインとともにサイトカバーにまで延長。

■テールカウル

下部をライムグリーンとブラックで塗り分けて、サイドカバーまで延長したシルバーのラインとつながるようにする。また、シート部もライムグリーンに。

■タンクのラインを削除

未確認だかデカールでクリアで留めされていないなら剥がす。

これで随分とシャープな印象になったと思います。

400版と共通のシャーシのようなのでNinja400にもこのデザインは適用できますね。

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風神雷神図のウラ -夏秋草図に秘めた想い-

先日、東京国立博物館の東洋館にある、TNM & TOPPAN ミュージアムシアターに行ってきました。

お題は風神雷神図屏風。

もとは俵屋宗達の描いた風神雷神図屏風を尾形光琳が模写した風神雷神図屏風には裏側にも絵がありました。裏側には酒井抱一の最高傑作「夏秋草図屛風」が描かれており、その表と裏の関係性をVRにより酒井抱一の思いなどを紐解くものでした。

詳しくはコチラをご覧ください。

http://www.toppan-vr.jp/mt/

 

チラシの印刷にもお金がかかっていました。見かけたら手にとって見てください。

現場ではSNS投稿キャンペーンもやっていますよ。

風神雷神図のウラチラシ

風神雷神図のウラチラシ

興味のある方は、期間限定なのでお早めに。

東京モーターサイクルショーサイトオープン

東京モーターサイクルショーのHPデザインを担当いたしましたのでご紹介します。

左右が別れているスプリットデザインの構成です。

今回からTwitter,Instagram,LINEの投稿キャンペーンもやっていますので

SNSをやられている方は公式アカウントをフォローし、是非ハッシュタグをつけて投稿してください。

特典もあります。

詳しくはこちらから↓

http://www.motorcycleshow.org/

よろしくお願いいたします。

Z 900 RS Cafe

東京の万世橋に期間限定でカワサキのプラザがオープンするとの情報を聞きつけさっそく行ってみました。

なんとそこにはZ900RS Cafeが飾ってありました。これは一期一会なのかも。次期マシンをH2SXとZ900RS Cafeのどちらかにしたいと思っていましたが、これはやっぱりZ900RSなのかも〜。笑

3月発売らしいのですが、買い換えるのは早くても2年後。1400GTRも10万キロ走行を目指していますので、残り7000kmを体調と相談しながら達成するとなると2年はかかりそうです。

Cafeは700台限定とのことなので、新車は無理とあきらめました。買い換える時に良い中古出会えれば、かな。

跨がらせてもらえましたが、リアスタンドで1.5cmほどシート高が高くなっている状態でも膝に余裕がある感じ(筆者は177cm)。ハイシートもあるそうなので、身長180cm以上ある方ならハイシートのほうが良いかも。ハンドルはビキニカウル付きということもありZ900RSより低いです。やや前傾姿勢で乗る感じ。カフェレーサースタイルですからね。

個人的にはよくぞこのグレーを出してくれましたと思っています。SHOEIのJ・Oのグレーを被るとカラーコーディネートバッチリといったところでしょう。そしてやはり、デザイナーとしては完成されすぎているグリーンのモデルよりあえてグレーを選択。上質や高級感をテーマにしているところからもう少しスポーティに振り戻したい。ラインをフラッシュイエロー系の差し色で個性を主張。そのシミュレーションがこれです。

Z900 RS CAFE

スプリングの色も変更、リムテープも同色で。ステップやレバー類も黒に変更したいですね。

ちなみに、CafeはFフェンダーステーが黒です。Fフォークアウターの黒とあいまってシックです。サイレンサーもCafeはマット調です。無印とはシート形状が違います。

細かいところでは、タンクのラインはクリア留め。テールカウルのラインは剥がせるタイプ。

 

ビキニカウルにもラインを通す場合は、ライムグリーンのZ900RSCafeのラインを参考に、全体を細めにしたい。ラインには金の細いラインがあるのですが、それを残すかどうかで上質感がかわりそうです。

Z900RS Cafe

Z2ミラーは良いのですが、今はレギュレーションでミラーの円が大きいですね。リゾマあたりのグリップエンドにつける小ぶりなものに変えるのもカフェスタイルを強めるならありでしょう。

Z900RSは個性を出すためのいじりがいがありそうなバイクですね。

 

 

 

 

深大寺 白鳳仏 国宝記念

毎年、初詣には三鷹市にある深大寺に参拝していますが、本堂をお参りしたあと元三大師堂にもお参りし、最後に釈迦堂にお参りするパターンでした。釈迦堂を参拝する人は少なかったのですが、さすがに国宝指定となったことでかなりの人が拝観、滞留するようになっていました。3月31日まで拝観料は無料ですので、まだの方は是非。通常は中央の銅像の釈迦如来像のみで、三体並ばれている姿は貴重とのことです。(白鳳仏三体展示も3月31日まで)

ちなみに、左は兵庫の鶴林寺聖観音立像、右は奈良の新薬師寺薬師如来立像です。(いずれもお身代わり像)

深大寺白鳳仏