CBR600RR カスタムペイントシミュレーション

Honda CBR600RRが復活して人気のようですね。

いまやセンターアップマフラーのバイクは少数派なので、貴重なバイクです。CBR1000RRRとカラーリングも共通な印象なのですが、自分がオーナーならノーマルの印象を残しつつ、カスタムペイントをしたいと思い、さっそくシミュレーションをしてみました。

まずはノーマルはこちら。ホンダの伝統のトリコロールカラーが鮮烈ですね。

私の好みですが、赤の面積が多すぎなのが気になっているので、そこを調整したいと思ってまずは1案。

アンダーカウルを黒系(タンクカバー前半部と同色)にしました。ステップ系も黒アルマイト加工前提です。もちろんカスタムパーツでも良いですね。シルバーの部分は極力廃止し、黒でまとめるコンセプトです。レバーも黒にしたいところです。サイドカウルのラインに青を追加しました。

そして、さらに押し進めた案がこちら。

フロントフェンダーを青にしたのが大きな変更ポイントです。タンクカバー前面の黒い部分も赤にし、青の太いラインがフェンダーからテールカウルまでダイナミックな流れで強調されるようにしています。さらに、シート下サイドカウルも下半分あたりをフレームと同色イメージの黒にして後半部の見た目をよりシャープな印象にしています。最後に細かいですがホイールテープを追加しました。

このようなノーマル然とした、ちょっとしたこだわりのカスタムペイントも良いですね。

気になった方はぜひご相談ください。以下のバナーをクリックするとサイトへ遷移します。そこのコンタクトからもご連絡いただけます。

よろしくお願いいたします。

写真素材のピクスタ

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